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みかん。

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夏・自転車旅行編、まとめ
こんにちは。nasです。

今日は自転車四国一周(結果的に半周になりましたが)のまとめです。

まずは、旅の教訓から。


 ・予算はかなり余裕を持って用意する

これは、精神衛生上、大変重要なことです。節約のために食料を削ったりすると、やる気が損なわれるからです。
その土地の名物を味わったり、ゆっくり温泉につかったり、余裕を持って旅ができるくらいの予算を立てましょう。
くれぐれも僕のように、1万円で四国一周しようとは考えないように。


 ・テントと寝袋は持っていく

睡眠は取ったほうがいいです。当たり前。ホテルなどを利用するのも1つの手ですが、せっかく自転車旅行するのなら、野宿をオススメします。その際、テントと寝袋は必需品。雨風を多少しのげるだけで、かなり違います。耳栓、虫除けスプレーもあれば完璧。
いくら四国が田舎だと言っても、そこら中でごろ寝できるわけではありません。寝床を探す楽しさはありますが、疲れてくるとそれどころじゃなくなります。


 ・人と話す機会を作る

四国一周してる人は意外と多いです。特にお遍路さん。時計回りに行けば、必ず出会えるはずです。
一人で旅をしていると、気楽でいいのですが、やはり心細くなるものです。僕も、もし次の機会があれば、なるべく人と話したいと思います。せっかく旅をするんなら、触れ合いがあったほうが思い出になる気がします。


実は、教訓というか参考になりそうなことはこれくらいしか思いつきません。いちばんの敵は、空腹と寂しさだったからです。それ以外は些細なことでした。

初めて、数日に渡る一人自転車の旅をしてみて気付けたことは、人間は一人では生きられない、という当たり前のことだったのかも知れません。
頭で考えて想像したり、人の話を聞いてわかった気になるよりも、自分でチャレンジして感じたことは、心に残るはずです。

今回は途中で挫折して帰ってくる、という情けない結末でしたが、だからこそ得るものはたくさんあったと思います。
ありきたりですが、旅はいいものだと再確認できました。

これを読んでいる皆さんも、もし機会があれば一人旅をしてみてください。特に学生さん。一人旅をしないことで、確実に人生を損してます。行き先や方法はなんでもいいので、とにかく旅に出ましょう。僕が偉そうなことを言える立場ではないですが、チャレンジして損はないですよ。


というわけで、夏・自転車旅行編は終了したいと思います。
1ヶ月にもなりませんでしたが、短い間、ご愛読していただいた皆さん、ありがとうございました。

そして、次回から新企画スタート!
・・と言いたいところですが、特にこれといって決まってません。
案としては
 ・ミニ自転車旅行 編
 ・読書の秋 編
 ・作ってみよう! ゲーム編
とか浮んでは消えている感じです。
とにかく、なにかにチャレンジすることは間違いないので、その点だけ期待しておいてください。

しばらくは卒論執筆のため、ただの日記になるかと思いますが、ご了承ください。

それでは、また次回。
| nas@みかん。 | 四国一周自転車の旅 2004夏 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
振り返り9
こんにちは。nasです。

また台風が来ました。今年はほんとに当たり年ですね。
地震といい、台風といい、なんだか不安になります。
「人間の好きな自然なんて、人間にとって都合のいいものでしかない」というセリフをどっかで見ましたが、災害も含めての自然なのですね。ほんと、世の中は未知のものだらけだ。

というわけで振り返りも今日でおしまい。次の企画はまだ決まってないのに。
まぁ、どうぞ。


この日も朝起きて、朝食を頂いてからスタート。出かける際、お礼を言うと「また来てくださいね」とのこと。「はい」と言いましたが、さすがにこれ以上お世話になるのは悪いだろうと思う。いろいろしてもらって、本当に嬉しかったです。

今日の目的地はゲーセン。ってそればっかりですが、他にすることも見当たらないから仕方ない。むしろゲーセン行きたいし。
彼女に電話すると、11時ころ到着予定とのこと。それまでゲーセンで時間を潰します。

以前はJKに負けていた某格闘ゲームで、勝てるようになっていたのがちょっと嬉しい。
いつまでもゲームをしていられるような人でありたい。少年の心を持った大人、というか、言いづらいけどそんな感じの人に。

そんなことを考えていると、彼女から到着したとの電話が。とりあえず高松駅に来てくれるよう言ってから、JKと2人で駅に向かいます。

少し道に迷ったようで、手間取りながらも無事に駐車場へ誘導。ここからは徒歩で街歩きをすることに。

高松の町は、さすがに見るところがあるのですが、大半をスルーしながら天満屋の中にあるロフトへ。JKがストラップを買いました。それ以外は、特筆することもなくブラブラ。

歩き疲れたところでサンマルクカフェに入る。そこでトーク。なぜか「ごっつ」とか「ガキの使い」の話になる。ゴレンジャイがもう一回見たい。

それからラーメンを食べに向かう。行き先は、サンポート高松内、高松ラーメンポート。ラーメン屋が集合してるやつなのですが、横浜ラーメン博物館とか博多ラーメンスタジアムを想像してもらえるとわかりやすいかと。

4月に出来たばかりなので、期待を込めて入場。お目当ての店は「山頭火」、旭川ラーメンの有名店です。
博多の山頭火には行ったことがあるので、それを想像していました。・・・しかし。
活気がない。なんでこんなに静かなのか、っていうくらい店員に元気がない。味もなんだか違う感じ。文句ばっかり言いながら食べました。がっかり。

サンポートを出てから、ドライブに行くことに。以前高松に来た時、良さげなコーヒー店を見つけていたことをJKが覚えていたので、そこに向かうことにする。

(途中、意味もなくデカイレンタルビデオ店に寄って、トラウマになりそうなビデオを見つけたりしたのですが、ここでは伏せておきます。ええ、大きな声で言えないビデオですよ)

目的の店「珈琲哲学」に到着。味は良かった。JKが注文した、アイスロイヤルミルクティーがおいしそうでした。

その後はペットショップに行ったり、youmeタウンに行ったりと適当にブラブラしてました。道に迷ったりと楽しいこともありましたが、あまりにも小さいエピソードのため、割愛します。

夕方になり、そろそろ帰宅することに。高松駅でJKに別れを告げ、一路、高知へ向かいます。

途中、セルフのうどん屋で食べてから高速道路へ。車中でいろいろ振り返りながら、なぜかB'zを熱唱していました。

帰宅後、すぐに風呂入って就寝。帰ってきた、と布団の中で実感していました。


というわけで振り返り終了です。今日はかなりざっくりとした振り返りでした。

帰宅から2週間近く経って思うことは「やってよかった」ということだけです。じゃなかったら、こんなブログ、すぐに閉鎖してることでしょう。

で、次回はまとめ。その次は。。。。

・・・では、また。
| nas@みかん。 | 四国一周自転車の旅 2004夏 | 17:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
振り返り8
こんにちは。nasです。

さて、今回も振り返りですが、せっかくなので10回目までは振り返ることにします。
ということは今回を入れてあと3回。ムリヤリ引き延ばしますのでよろしく。
その後は・・・まだ考えてません。
気を取り直して振り返りスタート。


次の日、目が覚めたのは昼の12時でした。久しぶりの布団のおかげで睡眠はバッチリ。完全にではなくても、かなり疲れが取れました。

リビングに行くと、昼食を用意してくれてました。おかずの数が多いのに驚きながら、いただきます。からし漬けがおいしかったです。
いきなり来た孫の友達にここまでして頂いて、本当に頭の下がる思いです。と、感謝の気持ちも忘れないように、おかわりを頂きました。あぁ満腹。

今日は出かける計画を立てていたので、顔洗って出発。この時点では夜に高知に帰るつもりだったので、丁重にお礼を言う。「また来てくださいね」と言われて「はい」と言いましたが、本当にまた来ることになるとは、その時は思ってなかったです。

JKと2人、今日の目的地へ漕いで行く。目的地とは、あの有名ブランド店、ルイ・ヴィトン。JKが彼女に誕生日プレゼントを買うためなのですが、2人ともそんな高級店には入ったこともないので多少緊張してました。
店の前まで来て「やっぱり今日はやめよう」と何気に弱気になっているJKは笑えましたが、意を決して入店。買うものは決まっているので、目に入った男性店員にJKが話し掛けます。
 
 JK「すいません、ダミエ柄のキーケースありますか?」
 店員「ございますよ。こちらにどうぞ」

さすがルイ・ヴィトン。店員もエレガント。

 店員「キーが4本つけられるタイプと、6本つけられるタイプが
    ありますが、どちらにいたしましょう?」
 JK「・・・」

予想外の質問に、固まるJK。後ろで見ている自分も、ちょっと固まりました。だって、そんな種類があるなんて知らなかったし。
この時、JKは「たぶん6本の方が、1本あたりの値段的に得なはず。多ければ多いほどいい!」と思ったそうです。
しかし、ここで店員さんのアシストが入る。

 店員「ご自分でお使いになりますか?」
 JK「いえ、プレゼントです」
 店員「女性の方への贈り物ですか?」
 JK「はい」
 店員「女性の方でしたら、みなさんこちらの4本タイプの方を選ばれますね。小さい方が女性には使いやすいですから」
 JK「 ! じゃあ4本で」
 店員「かしこまりました」

ナイスフォロー!!さすがヴィトン。的確なアドバイスでした。
その後は、購入証明書への記入や、品物確認をして支払い。
品物確認、と言われた時、2人で「どこ見りゃいいの、コレ?」と思いました。だって素人には偽者と本物の見分け方とかわからないし。高級ブランドなんだ、ということは確実に理解した瞬間でした。

支払いも済み、包装を待つ間、店内をキョロキョロしていた挙動不審な2人でした。Tシャツにジーパンの男と、Tシャツにハーフパンツ&着替え満載でちょっと膨らんだリュックの男。ここまで店の雰囲気に合わない客も珍しいだろうな、と思いました。

品物を受け取り、無事に店を出て、ホッと一息。ヴィトンの紙袋と自転車はかなり違和感がありました。

「店員の彼が、まさにルイ・ヴィトンだった」とはJKの弁。人生初の高級ブランド店での買い物は、こうして終わっていったのです。

その後向かったのは、いつものゲーセン。ヴィトンの紙袋を持ってゲームをする、そのミスマッチが笑えました。しかもJKは足元に置いていた紙袋を忘れたまま別のゲーム機に向かう、というありえないミスをしました。「ヴィトンがない!」と気付いた時の顔が、忘れられません。肝心の紙袋は、店員さんが保護してくれていたので良かったですが、一歩間違えば盗られていたかもしれないと思うと怖いです。

JKは用事があるとの事なので、夕方再会することにして解散。といっても、こっちは街をぶらぶらするしかないのですが。
ここで、彼女から電話。次の日が仕事休みなので、車で迎えに来てくれるとのこと。それならチャリも持って帰れるので、お願いすることに決める。
ということで、もう1泊することが決定。ガストで徹夜すればなんとかなるので、寝床の心配はありません。

夕方、戻ってきたJKにその旨を話すと、電話で祖父母宅に問い合わせてくれる。・・・OKとの返事。ちょっと期待していた自分も図々しいなぁ、と思いながら、ありがたくお世話になることに。

おみやげに苺大福を買ってから、祖父母宅へ。夕食を頂いて(エビチリがかなりおいしかったです)、風呂に入り、就寝。

この日も修学旅行気分。話は尽きないものです。いつの間にか寝て、起きたら8時。高松最終日の、朝が始まります。


というわけで今回はここまで。
次回は高松最終日の様子、次々回は旅の総括を予定。

ほんとに次の企画どうしよう・・・・。
| nas@みかん。 | 四国一周自転車の旅 2004夏 | 13:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
振り返り7
こんにちは。nasです。

九月も早いものでもう5日。20歳過ぎると時間の流れが速くなる、とよく言いますが、あれは本当ですね。なにもしなくても明日がやってくる感じ。

さて、振り返りも7回目ですが、今回と次回くらいで終わります。問題はその後。単なる日記ではおもしろくないし、かといってまた旅をするわけでもないし。考えてる企画はあるんですが、それも微妙。まぁゆっくり考えます。というわけで高松編、いってみましょう。


高松駅前でちょっと落ち着いてから、親友JKに連絡を取ります。用事があるので夕方から会おうとのこと。今晩の宿も提供してくれるそうで、ありがたい。
さて、それまで何をして過ごすかが問題です。香川といえば・・うどんしかない。

というわけで高松に来たらいつもJKに連れて行ってもらううどん屋に行ってみます。セルフなので安い。かけうどんの大を注文して、揚げ玉をしこたまかけて食べる。モーニングサービスということで、ゆで卵がついてきたのでそれも食べる。
店にあったスポーツ新聞で、五輪情報を手に入れてから出発です。

次に行ったところは、これまたJKとよく行くゲーセン。というより、高松に来たらほとんどここに入り浸ってる感じですが。
ライオン通りにある、サーカスサーカスという店です。ここはビデオゲームが充実してて、プリクラとかUFOキャッチャーとかは置いてない、本物のゲーセンです。
(管理人nasはアーケードゲーム好きです。腕は下の上くらいですが)
JKに、ゲーセンにいる旨をメールしてからはゲーム三昧。パチスロ打ってみたりもしながら、時間をつぶします。

夕方、JKが来ました。6月にも会っているので特に感動の再会というわけでもなく、淡々とゲームをします。

確保してくれた寝床が、JKの祖父母宅ということで早めに帰宅することに。手土産にサンマルクカフェのチョコクロを買って、家に向かいます。途中、ラーメン屋で夕食。微妙な味でした。

家、というかマンションに到着。あいさつもそこそこに、布団の準備などしてくれました。それから風呂に入らせてもらうことに。

風呂の中で、ありがたさを噛みしめました。予定も立てないまま適当な旅をして、途中で諦めてしまって、人に世話になるような自分を、ちょっとだけ反省しながら。
単純に風呂に入れて、布団で寝れることがどれだけ幸せなことか。それを実感していました。

JKが風呂に入っている間、家のありがたさを思いながら、五輪中継を見ていました。アヌシュ選手が投げていました。

その後はふとんに入って、トークしながらいつのまにか寝ていました。もう気分は修学旅行。

この時点で、台風の危険もあったので翌日のバスで帰ることに決めていました。しかし、さすが行き当たりばったりの旅。その予定は見事に変更されるわけですが、それはまた次回の話。

それでは、今日はここまで。

次の企画どうしよう・・。
| nas@みかん。 | 四国一周自転車の旅 2004夏 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
振り返り6
こんにちは。nasです。

さっそく振り返り6回目、いってみましょう。
(いつまで続くのか・・・)


土砂降りの雨に立ちすくみながらも、徐々に空が明るくなるのを確認。それでも朝は来るんだなぁ、なんてどこかのセリフみたいなことを考えてました。
早く高松に到着して、この旅を終わらせるためにもがんばろう!と思ったこの時が、この旅で一番楽しかったことだったのかもしれません。

張り切って柔軟体操をしてから、少し弱まった雨の中へ漕ぎ出しました。時間は朝4時半ごろ。
コンビニのカッパなので、上半身は守れても下半身はほぼ無防備。どんどんズボンが濡れていきますが、構わず前進します。

鳴門市以降、それまでに比べて道が良いので進みやすいです。港周辺は雨で水溜りが凄かったですが。

港を通り過ぎると、海の表情が一変します。たぶんこの辺から瀬戸内海なのでしょう。波がおだやかで、静かな印象でした。
海を横目に、国道11号を西へ進みます。夜が明けてきて、雨も弱まったので快適に走れました。

と、ここで徳島県と香川県の境目に到着。通り過ぎる瞬間「またお越しください」とか書いてる看板に向かって「二度と来るか!」と叫んだのはハイテンションのせいでした。ごめんなさい。
(でも今回の徳島にはいい思い出が少ないから・・・)

香川県に入り、少しすると嘘のように雨が止みました。コンビニまで○劼隆波弔盻个襪茲Δ砲覆襪掘徳島とはえらい違いです。心なしか道もきれいなような・・・。
(徳島に恨みがあるわけではないですよ?念のため)

途中のローソンで朝食のおにぎりを食べ、先へ進みます。雨に濡れたシャツとズボンも乾いてきたので、いいペースで進んでいきました。次第に景色が街っぽくなっていくのが楽しくて、漕ぎ続けます。

しかし、乾いていくズボンとは対照的に、座りっぱなしのためかパンツは濡れたままでした。やってみるとわかりますが、濡れたパンツで自転車を漕いでいると、かなりかゆくなります。あと、すごい不快な感じです。
我慢できなくなったので、コンビニのトイレで穿き替えました。これだけですごい快適になり、スピードもあがります。

あれよあれよという間に、高松市突入です。ここから、全く景色が変わりました。ビルを見たのは久しぶりな気がします。

とにかく高松駅を目指して漕ぎ続けます。小雨が振り出しましたが、そんなことは気にせず、漕ぎ続けます。

高松には何回か来たことがあるので、見覚えのある道を進んで、駅に向かいます。到着したのは10時すぎ。
感動、というよりは、やっと着いたか、という感じでした。

これで旅も終わるのか、と思うと、もう少し旅していたい気もしましたが、なにせお金がない。この時点では残金7000円でした。ということはここまで3000円くらいで来れたということ。その結果だけで満足することにして、旅を終えることにしました。・・その前に、高松で遊ぶつもりでしたが。


というわけで旅自体は終わったのですが、このあと2日間も高松に滞在しました。次回からはその顛末を書きます。旅の総括も。

それでは、また。
| nas@みかん。 | 四国一周自転車の旅 2004夏 | 13:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
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