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みかん。

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感想文:Overture
こんにちは。nasです。

今回は音楽の感想文。
栗林みな実「Overture」です。

ベストアルバム Overture
ベストアルバム Overture

栗林みな実、という名前を聞いたことがない人も多いと思います。それもそのはず、一部でしか活躍してない声優さんですから。

一応、最初に断っておきますが、管理人は声優さんにあまり詳しくないです。そのへん了解ください。


この作品には「君が望む永遠」ゲーム・アニメの主題歌や「マブラヴ」の主題歌などが収録されてます。
正直いうと、それだけです。それ以上はないです。

簡単に言えば、両作品を知らない人にはあまり楽しめないアルバムかもしれないということです。

もちろん、いい楽曲です。聞けばゲームの名シーン(管理人は「君が望む永遠」アニメは見てないですが)が浮かぶのは間違いないです。むしろもう一回ゲームが読み返したくなるくらい、いい曲なんです。

でも、誰にでも薦められる作品ではないです。
声優っぽい歌い方(この辺、管理人の偏見ですね)が嫌いな人は絶対、無理です。声量が足りない、というのでしょうか。そこにさえ抵抗がなければ、作品を知らなくてもある程度は楽しめると思うのですが。

アニメ主題歌の方は、オリコン16位まで行ってましたが、あれはファンが購入しただけだと思われます。

もちろん「君が望む永遠」をプレイして(見て)感動した人ならオススメです。
「星空のワルツ」を聞いて「「おまじないしよう?」とか言うなよッ!!」と頭を抱えたのは管理人だけではないと思うので。

まぁ、作品を知らない人でも一度聞いてみる価値はあると思います。耳に馴染みやすい楽曲であることは間違いないので。

関連:
君が望む永遠
君が望む永遠
アマゾンでは在庫切れなようです。(18禁なので注意)

君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(限定版)
PS2版。こちらも在庫切れ。18禁でない分、PC版のドロドロぶりは味わえないのかも。未プレイなのでなんとも言えませんが。

君が望む永遠 ~Special Fan Disc~
ファンディスク。いちおう参考までに。

マブラヴ 初回版
これも在庫切れ。

マブラヴ サプリメント 初回版
マブラヴ サプリメント 初回版
こちらは新作。ファンディスクです。


記事とは関係ないですが、同じ声優さん(なんつーかジャンルは違うが)のCDでも、下で紹介する作品は誰にでも薦められます。以下、参考までに。

少年アリス
少年アリス
坂本真綾の最新オリジナルアルバム。この人は声優さんというより歌手として好きです。SEED DESTINYにはルナマリア役で出演中。

Single Collection Hotchpotch (ハチポチ)
Lucy(ルーシー)
シングルコレクション ニコパチ
この3枚を聞けば、大体わかるかと。タワーレコードで普通にレコメンドされてたのは驚きました。


なんか商品紹介ばっかりになってしまいました。

それでは、また。
| nas@みかん。 | 感想文:音楽 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
感想文:EveryLittleThing commonplace tour 2004-2005
こんばんは。nasです。

今回はライブの感想文「Every Little Thing commonplace tour 2004-2005」12月2日・高知県民文化ホール、です。

6時開場だったのですが、5時くらいに親から電話で「チケット余ったから行ってくれ」と頼まれました。その時いた場所が、会場からかなり離れていたため、あわてて自転車で駆けつけました。聞くと、2枚余っているので父親と見てくれとのこと。親子で、ELTのライブを見るとは思いもよりませんでした。

当然のように事前準備もないまま会場入り。ELTの最近のアルバムなんて聞いてません。もっと事前にチケットが余ってることを言ってくれたら聞いてたのに・・残念ッ。

席は2階の7列目。2階という時点で半分くらい終わってますが、そこはタダなので我慢することに。

僕は基本的にライブ好きです。いままで行ったことあるのはB'z、SPEED(解散前・後)、GRAPEVINE(高知に来たツアーは全て)、BUMP OF CHICKEN(去年の高知ライブ)とか。変わったところではカミングセンチュリーとか観てます。いちばん変わってるのは加藤紀子のミニライブを観たことですが。

今年はライブに行ってなかったため、約1年ちょっとぶりくらいのライブです。(本当はバンプのチケット取れてたのに、金欠のため売ってしまいました・・・ちょっと後悔)

ちなみにELTは2枚目のアルバムまでしか知りません。シングルは微妙に聞いたことある気がしますが、その程度です。よく知りません。
なので、ファンの人から見たら怒られること間違いなしです。それは先に謝っときます。ごめんなさい。あと、ネタバレ等には一切配慮してませんのでご注意ください。




というわけでライブがスタートします。

最初の数曲はもちろんわからない曲だらけ。それでも立って、体揺らしながら手拍子くらいはします。それはマナーとして。

そして何曲目かにやっと知ってる曲が。(FOREVER YOURS)
明らかに周りもノリが良くなった感じ。眼下に見える1階席もノリが良くなった・・・・1階席取るくらいな人は曲覚えて来てくれよ・・・。

そして一度小休止。「楽な姿勢でどうぞ・・・・あぁ、お座りください」と持田が言う。なんというかテレビで見るペースやなぁ、となんか安心。(本人は一言も言いませんでしたが、風邪気味っぽかったです。高音域が出にくそうだったから)

続いてMCかと思いきや、アコースティックな曲をいくつか。fragile以外わかりません。が、わからなくてもそこはライブ。染み入るギターの音に聞きほれました。バックで流れてた映像もなんか良かった。

そしてMC。どうやら前日、高知入りして町を歩いてたらしいです。ここで客から「いっくんをパチンコ屋で見た」との掛け声。いいネタ持ってるなぁ、と感心。
いっくんは白のジャケットというかなり目立つ格好をしていたらしいので、至る所で見つかったようです。持田はほとんど気付かれなかったらしく、それもどうだろうと言ってました。なにやら服を大量に買ったとか。客が「どこで買った〜?」と聞くあたり、なんというかほのぼの。
いっくんはパンツを買ったらしいのですが、間違ってビキニパンツ(横がヒモ)を買ってしまったようです。それを今穿いてて、けっこう食い込んでると言ってました。かなり笑えた。
全体的にいい感じのMCでした。ほのぼの、というかまったりというか、そんな感じで時が過ぎていきました。

そして激しい曲を連発。これもjump以外あまりわからず。しかし・・・jumpしようよ、一階席。と見てて思った。一部しかjumpしてないし。
こういうライブの盛り上がる曲って飛び跳ねたりするのが普通なのではないのかなぁ。

というわけであっという間に本編終了。アンコール、の掛け声を続けること数分(かなり長かった)。やっとアンコール開始です。

と、その前にサービスで持田が使用済みタオル3枚を客席に投げてました。いっくんがBGMをやってたのですが、その中にギター侍のメロディが。ノッていた持田が「わ・た・し、も・ち・だ。。」とあのリズムで言ってました。か・・かぁいい。その後のネタは続きませんでしたが。

アンコール曲はDear My Friendと聞いたことあるなにか。新曲もやってました。ラストは五月雨って曲。よかった。

けっこう楽しめたライブでした、が。やはり客のノリがどうかと。どうしても地方都市。そうそう有名人がライブに来る土地ではないのです。だから、有名人が来たら、曲をあまり知らなくてもとりあえずライブに来てしまうのでしょう(自分含め)。まぁ2階席から見てただけなのでなんとも言えませんが。それでも明らかにシングル曲とアルバム曲のノリが違いすぎた。これは申し訳なかった。自分も反省。

やはりライブを見るなら1階席の前の方。もしくはオールスタンディング。曲を知らなくても、あれなら存分に楽しめるから。
まぁ今回は曲を知らなかった割に楽しめました。やはり生の音はいい。・・・CD聴いてみたくなったから。

いっくんのギターソロはかっこよかったし、なんか持田もかぁいい感じでした。ひざ下丈のスカートだったけど、激しい曲では動き回るからふとももが見える見える。大丈夫か?と思ってたら1回ハイキックした時に、下に穿いてることを確認。そりゃ穿いてなかったらそこまで動き回らんか。中段突きとかデンプシーロールとか、結構いい動きをしてました。激しく動き回る様子もかぁいい。

でもやっぱりバラードをしっとり歌ってるのが良かったかな。あの独特の声はかなり良かった。でも2階席だから魅力半減。。。こればっかりは施設のせいだからどうしようもないけど。

というわけでかなり楽しめました。ノリノリで跳びまわれたわけではなかったので不完全燃焼気味でしたが、事前予習なしでこれだけ楽しめれば満足。
というより曲を聞き込んでからもう1回行きたい。今度は前の方の席で。
やっぱりライブはおもしろい。


来年から都会暮らしなのでライブに行く機会が増えるのが楽しみ。今年は就職活動でGRAPEVINEにも行けなかったから・・。

今回は、持田に萌え要素を発見したのも収穫でした。・・・見方が間違ってるッ!

(今回の文章は、多少、ある作品の影響を受けております。・・そのうち感想文載せます。)

それでは、また。
| nas@みかん。 | 感想文:音楽 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
感想文:群青日和
こんばんは。nasです。

毎日、なんらかのネタを作っていくことの難しさを思い知りました。今回は苦しまぎれでヒネりだしてみましたが、どうなることやら。

音楽について感想文を書く、というのは避けていました。なかなか難しいという理由もありますが、他の媒体と違って流行り廃りが激しい気がしたからです。新曲は旧曲になった途端に色あせて見えたりすることがあるので、じっくり聞き込んだ曲しか書けないのではないか、と。

というわけで今後、曲に関する感想文は「最低20回は聞いたことがある」曲のみを条件に書くことにします。
(他の媒体のものも数回味わってから書いたほうがいいのでしょうが、大体は最初に感じたことを元に書いてます。音楽だけは書こうと思えばすぐ書けてしまう曲数が多いため、制限をつけることにしておきます。いまのところ)

とはいえ、音楽の知識などないので気ままに書いていくことは他の媒体の感想文と同じですが。
以上、言い訳でした。

さて、今回は東京事変「群青日和」の感想文です。

群青日和
群青日和
東京事変, 椎名林檎, Lorenz Hart

東京事変、というのは椎名林檎をボーカルに、他メンバーも有名どころを集めたバンドらしいです。正直、椎名林檎以外はよく知りませんが。

バンド名どおり、東京を描いた歌詞になってます。椎名林檎自体、東京をモチーフにした歌詞が多い気がします。(歌舞伎町の女王、とか)
椎名林檎は全アルバム聞いたことがありますが、ファースト「無罪モラトリアム」が一番好きです。その1曲目「正しい街」が特に。歌詞は難解なモノが多いと思いますが、この曲は心に響く感じがしたのです。

「都会では冬の匂いも正しくない
百道浜も君も室見川もない」

という一節と

「あの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね」

という一節にグッときます。
故郷を離れ、東京に出た思いが描かれているその曲が、僕の中での椎名林檎のイメージとして刻まれていたのです。

そして「群青日和」。
そこには新宿の情景が出てきます。

「突き刺す十二月と伊勢丹の息が合わさる衝突地点
少しあなたを思い出す体感温度」

故郷の影はなく、ただ東京の雨空を見つめる視点。
そこに椎名林檎の変化を見た気がしました。
そして、

「演技をしているんだ
あなただってきっとそうさ」

という歌詞を見て、どちらが正しい街だったのか、少し思いを馳せました。

来年から東京に出る自分と少し重ねて見てしまうからだと思いますが、故郷の重さを感じました。

曲はもちろん突き抜けたバンドサウンド。気持ちのいいロックになってます。耳に残りやすいメロディーは、リピートしたくなること必死。

今月末にはアルバムも出るようなので期待です。


というわけで今回はここまで。
やっぱり音楽の感想文は書きにくい&自分の文章力の無さに歯がゆい思いをしました。
感動を人に伝えることは難しい。

それでは、また。
| nas@みかん。 | 感想文:音楽 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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