blog index

みかん。

引っ越しました。2秒後に遷移します。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
みかん。大賞
おはようございます。nasです。

部門賞の発表を続けてきた「みかん。大賞2004」も、ついに大賞の発表を迎えます。

大賞の発表の前に、各部門賞の受賞作を振り返ってみましょう。



読み物部門賞 : マリア様がみてる

その他部門賞 : ドリエル

映像部門賞  : GUNSLINGER GIRL

ゲーム部門賞 : クイズマジックアカデミー1&2

ノベルゲーム部門賞 : 斬魔大聖デモンベイン

音楽部門賞  : ユグドラシル

食玩部門賞  : 鳥の巣コレクション



以上が、各部門賞の受賞作でした。

それでは、いよいよ大賞の発表です!!




ダラダラダラダラダラダラダラ・・・・・・・




ジャン!!!!




みかん。大賞2004は・・・・

斬魔大聖デモンベイン」ですッ!!!!


今年いちばん印象に残り、なおかつハマったもの。それはデモンベイン以外に考えられませんでした。

PC版のみならずPS2版も購入、ガイドブックとサントラも購入。ここまで関連商品を買い揃えたのは、デモンベインだけでした。

クトゥルー神話という存在を教えてくれた功績も見逃せません。

泣いて・笑って・萌えて・燃える。そのすべての要素を兼ね備えたストーリーは最高でした。


「みかん。大賞2004」の発表を最後まで見てくださったみなさん、本当にありがとうございました。



今年の総括としては、結構ヒマだったのかな、と。
3月終わりごろまでは就職活動、それからは卒論をちょっとずつやりながら旅行などしてみたり。大学4回生の自由時間を、無駄にダラダラと過ごせました。
いろんなことがあったけど、今年もいい一年だったと思います。

作品に関係なく、自分の今年の3大ニュースを挙げれば、

1.就職活動
  管理人は高知県在住なのですが、活動中は大阪の友人JK宅に住まわせてもらってました。面接を受けたら帰りにゲーセン、面接がない日は日本橋、みたいな毎日でした。おかげで楽しい就職活動ができ、無事内定も出ました。内定が出た嬉しさとかよりも、活動中の楽しさが印象に残ってます。

2.旅行
  今年は、東京に2回、大阪に数回、神戸に1回、徳島、香川、愛媛に1回ずつ行きました。念願だったチャリ旅行もできたし、アキバにも行けました。社会人になったら、そうそう長期休暇も取れなくなると思うので、今年できてよかったと思います。本音をいえば、もっといろいろ行きたかったのですが。

3.ブログ開始
  チャリ旅行をきっかけに始めたブログも、はや4ヶ月が過ぎました。ブログのおかげで、いろいろ考えることも多くなり、いい影響を与えてくれたと思います。
最初は旅行記がメインだったのに、知らないうちに感想文、特にガンダムがメインっぽくなってます。これからも迷走を続けますが、基本的には自分が見聞きしたものについて感想文を書くことだけは続けたいと思ってます。あくまでも"感想"を中心に。
トラックバックの使い方について、最近いろいろ考えていますが、もっと他のブログ様の意見とかに言及して、議論を深めていけるような動きもできれば楽しいかなと思ってます。コメントだけでは深まらない部分がありますが、トラバで繋げば、例えば一つのテーマについて深く議論ができるのでは、なんて思ってます。
あと、いま考えてるネタは「オタクに関する偏見の問題」です。自分の中で、かねてから考えてた問題なのですが、ちょっとまとめてみたいと思ってます。春までにはなんとか書きたいですが、どうなることやら。

飽きっぽい自分が、ここまで続けてこれたのは、読んでくれるみなさんの力が大きいと思ってます。本当に、ありがとうございます。


3大ニュースとしては以上です。




今年も残すところあと1日。

それでは、よいお年を。
| nas@みかん。 | みかん。大賞2004 | 09:46 | comments(2) | trackbacks(1) |
読み物部門 (みかん。大賞2004)
こんにちは。nasです。

今回は「みかん。大賞2004」読み物部門の発表です。
(みかん。大賞についてはこちらの記事を参照のこと)

まずは、ノミネート作品の発表から。
(早くしないと今年が終わってしまうので、ちょっとはしょって書きます。ごめんなさい)


・「まっすぐにいこう。
 リンク先は文庫版ですが、管理人が読んだのはコミックス版でした。ラブコメかと思いきや、実は動物マンガなこの作品。いちおう、まだ完結してないようです。ほわ〜ん、とした読後感が好き。

・「恋愛カタログ
 これはまだ12巻までしか読んでません。が、おもしろい。主人公よりも、その妹、種ちゃんがかわいくて仕方ないので。

・「裁いてみましょ
 上に挙げた「まっすぐにいこう。」の作者、きらの短編。裁判員制度をテーマに書いた作品。偏見に囚われてはだめだ、ということを教えてくれます。

・「だんだら
 同じく、きらの短編。目が覚めたら、沖田総司になっていたという話。焦燥感あふれる感じ。

・「ハックルベリーにさよならを
 同じく、きらの短編。要はきらが好きなわけで。

・「PLUTO (1)
 鉄腕アトムの1エピソードをもとに、天才・浦沢直樹が描く濃密な世界。読みながら引き込まれていく感覚は、やはり素晴らしい。静かに、哀しみと謎が染みてきます。

・「蛇にピアス
 芥川賞。初期の村上龍みたいな感じでした。コミックス版「蛇にピアス」が出てたのを最近知りましたが、それは未読です。

・「蹴りたい背中
 芥川賞。「その背中を、蹴りたい。強く。」という一文だけが頭に残ってます。文章の流れる感じは好きです。

・「おたく:人格=空間=都市 ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展-日本館 出展フィギュア付きカタログ
 フィギュア付論文。フィギュア、論文、どちらも楽しめました。感想文はこちら

・「超人計画
 引きこもり世代のトップランナー、滝本竜彦がおくる新感覚エッセイ。読んでて「あ〜」と納得するところがあるのは、危ない兆候なのか。感想文はこちら

・「NHKにようこそ! (1)
 滝本竜彦原作のマンガ化。かなり、身にしみる内容です。あと、岬ちゃんがかわいい。2巻の感想文はこちら

・「電車男
 あえて何も言うまい。感想文はこちら

・「School Rumble 1 (1)
 むしろ「スクールランブル OP テーマ 「スクランブル」」とか「オンナのコ オトコのコ」が頭から離れません。小西康陽の曲をこんなところで聞くことになるとは・・・。単行本1〜6までの感想文はこちら

・「スティール・ボール・ラン (1)
 ジョジョだよ、これは。単行本3・4巻の感想文はこちら

・「マリア様がみてる
 ごきげんよう、お姉さま。いわずとしれた大ヒット作。就職活動中に読み始めて、全巻購入しました。いまでは管理人のバイブル。「特別でないただの一日」感想文はこちら

・「苺ましまろ 1
 絵のかわいさだけが魅力ではない。本質は、そのギャグにある。アニメ化が発表され、さらに盛り上がること間違いなし。

・「少年アリス
 偶然、本屋で手にした本。ふしぎなお話でした。

・「僕は妹に恋をする 1
 最近の女の子はこんなマンガを読むのか・・・。5巻までは読みました。

・「ファウストvol4
 今年読んだのは2・3・4号。新たな世界を広げてくれた文芸誌。4号の感想文はこちら

・「DEATH NOTE (1)
 原作者は誰だ、という話題も出た、今年の注目作。4巻の感想文はこちら

・「螢・納屋を焼く・その他の短編
 村上春樹。ノルウェイの森の序盤が収録された短編集。やはり春樹はおもしろい。

・「パン屋再襲撃
 そして村上春樹。

・「国境の南、太陽の西
 村上春樹。あの独特の文体が好きな人は多いはず。

・「ヘルタースケルター
 手塚賞受賞作。見栄と欲望の顛末が描かれた秀作。

・「うすた京介短編集
 ファンならぜひ。それ以外は・・・・。

・「ブギーポップは笑わない
 一時期、はやったライトノベル。管理人はあまり好みではありませんでした。

・「ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 2)
 上に同じ。

・「新本格魔法少女りすか
 西尾維新。やはり引き込まれる作品。

・「全日本妹選手権 7
 アッパーズ休刊、ということで。タイトルとは全く違う内容のオタクマンガ。書いてあるネタの1〜2割しかついていけませんでした。それでも楽しい。

・「げんしけん (1)
 これもイタイ話だなぁ。5巻の感想文はこちら

・「GUNSLINGER GIRL 1
 何部門にノミネートさせれば気が済むのかと。しかし、マンガよりアニメの方が感動です。管理人は3巻までしか読んでませんが。

・「覇王 1
 麻雀漫画。哭きの竜とかが出てきて白熱。むしろ二階堂亜樹プロが全く似てないのが爆笑。なんというか、麻雀版バキ。笑えて、熱くなれました。


(ノミネート注:作品紹介は管理人による。あくまで管理人が今年味わった作品なので、昨年以前の作品が含まれていることに注意。
また、マンガは今年初めて出会った作品のみをノミネートした。年末で時間がないため、コメントが雑になりました。この場を借りておわびします)




以上、32作品の中から「みかん。大賞2004」読み物部門賞が決定されます。

さて、栄えある読み物部門賞は・・・・・


ダラダラダラダラダラダラダラ(ドラムロール)








・「マリア様がみてる」ですッ!!!

この部門も小説とマンガで分ければよかった・・・。

「マリみて」は今年出会った中で一番の衝撃だったのが受賞理由。いままで触れたこともなかったコバルト文庫、引いてはライトノベルに対する偏見を吹き飛ばしてくれました。
出会った時、すでに18冊出てたのにも関わらず、新品ですぐに買い揃えたほど、ハマリました。高校時代の、あの一生懸命な感じは性別や世代を越えて共有できるものだと思いました。管理人が高校時代、生徒会長をやってたので、生徒会活動に対する郷愁みたいなものを感じたのも事実。今年出会って、自分の中でスタンダードになった作品でした。文句なし。泣いて、笑って・・・いろんな感動をくれました。

マンガでは「苺ましまろ」ですか。人から借りて全部読んでるのに、自分でも買ってしまった衝撃。腹を抱えて大笑いできる作品は久しぶりだった気がします。

次点は「ファウスト」。マリ見てと比べるのも間違ってる気がします。文芸というジャンルに目を向けるきっかけを与えてくれました。ファウストに出会わなかったら、もしかしてマリ見てにも出会ってないかも知れないので、その意味ではベストでした。

漫画家としては”きら”の作品をよく読んだなぁ、と。去年、「シンクロオンチ!」を買い始めてから気になってたのを、今年やっと読めた感じです。特徴的な絵が好きなんですね、たぶん。あの"間"も好きなのかも。


全体としては、もっと小説を読むはずのところでした。買ったのに読んでない、という本が20冊近く積まれてます・・・。この辺をきちんと消化してれば、もっとノミネート作が増えたのになぁ。
来年こそは、多読になりたいと思いました。


今年も素晴らしい作品をありがとう。来年も素晴らしい作品に出会えますように・・・。


読み物部門賞Special Thanks : TKO , T.M , M



やっと「みかん。大賞」も部門賞の発表が終わりました。残すところ大賞の発表のみです。・・・なんとか年内に終われそうです。

自己満足の企画を引っ張り過ぎた感もありましたが、自分では楽しかったので良しとします。今年出会った作品を振り返れたのは大きかったので。

それでは、また。
| nas@みかん。 | みかん。大賞2004 | 14:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
その他部門 (みかん。大賞2004)
こんにちは。nasです。

今回は「みかん。大賞2004」その他部門の発表です。
(みかん。大賞についてはこちらの記事を参照のこと)

まずは、ノミネート作品の発表から。
(早くしないと今年が終わってしまうので、ちょっとはしょって書きます。ごめんなさい)


・「暴君ハバネロ」
 言わずと知れたヒットお菓子。一時期ハマってました。コーラと一緒に食べるのが最高。冬でも汗が出てくるのはすごいの一言でした。

・「ベビネロ」
 上、ハバネロの辛さ控えめバージョン。実はこちらの方が好きだったりします。ちょっとマヨネーズ風味なのがおいしい。

・「ドリエル」
 市販されてる睡眠薬。今年は夜行バスで移動することが多かったので、その時に重宝しました。使用量は2錠ずつなのに、1錠だけ飲んで軽く効かせるのがオレ流。

・「ロイズ・チョコプリン」
 コンビニで売ってたチョコプリン。北海道の有名チョコメーカー、ロイズの製品です。とにかく深い甘さにハマリました。

・「堅あげポテト」
 カルビーのポテトチップスの一つ。歯ごたえのあるポテトです。食感と味に病みつきになり、すごい時は一日2袋食べてました。

・「1/144 ザクウォーリア
 管理人は素組み(未塗装、未接着の意)しかしてませんが、その出来の良さに驚きました。300円でこのクオリティが手に入るとは・・いい時代になったものだ。

・「SD Gジェネシリーズ グフ」
 SDのプラモです。JKの誕生日プレゼント用に製作した一品。安くて、簡単にできて、楽しめる。SDの魅力に改めて気付きました。

・「花満開 極」
 パチンコ。久しぶりに打ちに行ったら9万円ほど買ってしまったという幸運を与えてくれた機種。大当たり中の歌が頭から離れません。桜の役モノの動きがおもしろく、楽しい機種でした。

・「パチスロ 北斗の拳」実機、ゲーセン版、携帯アプリ版
 実機では一度しか触ってないですが、ゲーセンでたまにやってました。ラオウを天に返すことはできませんでしたが。

・「吉宗」実機、ゲーセン版
 これも実機は一度しか触ってないです。ゲーセン版では姫ビッグばかり選んでました。だって、初期の浜崎あゆみっぽい曲が好きなんだもん。秀逸なゲーム性が最高でした。

・「スーパーブラックジャックS777」ゲーセン版
 実機が近所にないので。リオチャンス中の、リオの声(右、左!とかいうやつ)が好きでした。萌えパチスロとしてメジャーですかね。



(ノミネート注:作品紹介は管理人による。あくまで管理人が今年味わった作品なので、昨年以前の作品が含まれていることに注意。年末で時間がないため、コメントが雑になりました。この場を借りておわびします)




以上、11作品の中から「みかん。大賞2004」その他部門賞が決定されます。

さて、栄えあるその他部門賞は・・・・・


ダラダラダラダラダラダラダラ(ドラムロール)







・「ドリエル」ですッ!!

この部門も選びにくい。実用性から見て、ドリエルに受賞させることにします。
眠れない夜に最適なこの薬。頼らないのが一番いいですが、寝なきゃならないのに目が冴えてしまう場面で重宝します。

就職活動のため、夜行バス移動が多かった今年。現地に到着したらすぐに面接などがあるため、眠らなきゃいけないのに、妙にワクワクして(夜行バスってわくわくしませんか?)眠れないことがありました。そんな時にドリエル。一発で眠れます。2錠飲むと、結構眠気が残るので、1錠に抑えるのが管理人の体に合っていたようです。(用法・用量は守りましょう)

他の作品、特にパチンコとパチスロはどれも楽しめました。順位をつけるなら、花満開・吉宗・スーパーブラックジャック・北斗ってところ。吉宗は姫ビッグの存在と、演出の楽しさが最高でした。

お菓子では堅あげポテト。昨日も食べました。

買ったのに作ってないプラモが今年もあったことが残念です。積み癖を直さなきゃなぁ・・・。



今年もいい作品をありがとうございました。来年も、いい作品に出会えますように。





みかん。大賞も残すところあと1部門。なんとか今年中に終われそうです。・・・卒論は終わりませんが。切腹!

それでは、また。
| nas@みかん。 | みかん。大賞2004 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
映像部門 (みかん。大賞2004)
こんばんは。nasです。

今回は「みかん。大賞2004」映像部門の発表です。
(みかん。大賞についてはこちらの記事を参照のこと)

まずは、ノミネート作品の発表から。
(早くしないと今年が終わってしまうので、ちょっとはしょって書きます。ごめんなさい)


・「ハウルの動く城」
 あえて説明は不要でしょう。今年の超話題作でした。
 参考:原作「魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

・「ドラッグストア・ガール
 管理人は田中麗奈がかなり好きです。女優さんとして。今、住んでる高知県では上映がなかったので大阪まで出て行った見た映画。同じく、今年公開だった「きょうのできごと」は見てません。劇場で見れなかったのが悔しくて・・。

・「死亡遊戯
 ブルース・リーの傑作。以前、感想文も書きましたが、最高のアクションでした。

・「燃えよドラゴン
 「考えるな、感じるんだ」というセリフで有名。こちらも快作でした。感想文はこちら

・「ロード88」
 今年公開の映画。四国88ヶ所めぐりをテーマにした・・いや、これ以上は言うまい。詳しくは以前の感想文をお読みください。

・「レオン 完全版
 マチルダ萌え。マチルダさぁぁ〜ん!
 詳しくは感想文をどうぞ。

・「リマスター版 トップをねらえ! 《1年間期間限定商品》
 管理人が見たのは通常のOVA版をテレビ放送してたものでした。管理人の琴線に触れる演出盛りだくさんの傑作。見てない人はぜひ。感想文はこちら

・「スウィングガールズ
 今年公開の映画。ウォーターボーイズの女の子版、とか言われますが、管理人はウォーターボーイズを見てないのでよくわかりません。ジャズが聴きたくなる、むしろやりたくなる作品。感想文はこちら

・「仮面ライダーアギト VOL.1
 実は8巻までしか見終わってません・・・。それでもおもしろい本作。平成ライダーシリーズは楽しいです。見終わったら感想文書きます。せめて春までには・・・。

・「仮面ライダー クウガ Vol.1
 オダギリジョー演じるクウガ=五代雄介の戦いを描く、おなじみ特撮シリーズ。これは最高でした。敵が日本語をしゃべらない、という演出や、深い人間ドラマが魅力です。「最近の子供って難しいよね」というセリフが仮面ライダーに出てくることの凄さを感じました。間違いなく傑作。

・「恐怖新聞
 ホラーマンガの金字塔、恐怖新聞のアニメ版です。ケーブルテレビでやってたのを見てしまいました。しかも夜中の3時に。主人公、鬼形くんの声がアムロだったのが良かった。原作が好きなら一度は見るべき。

・「WATARIDORI コレクターズ・エディション
 渡り鳥が飛ぶ様子を追ったドキュメンタリー。解説はほとんどなしで、とにかく鳥が飛ぶ様子だけが延々と続きます。・・・こう書くとつまらなそうですが、自然の姿は存在するだけで美しいということが嫌というほどわかる傑作です。海の生物を追ったドキュメンタリー「ディープ・ブルー」は今年公開でした。見てないけど気になる。

・「DENGEKI 電撃 特別版
 セガール・アクション!!ということで金曜ロードショーで見ました。拳銃でヘリを落とすなど、セガールの凄さが味わえます。

・「ロボコン
 むしろ長澤まさみ目当てで見た作品。もちろん、それでも楽しめました。青春劇なのですが、長澤まさみのみずみずしさがすべてを語ってくれました。管理人はロボットコンテストはたまに見ます。

・「MEMORIES【劇場版】
 アキラで有名な大友克洋監督のオムニバス作品。「大砲の街」が見たかっただけでしたが、「最臭兵器」が一番楽しめました。

・「四月物語
 松たか子主演の青春劇。岩井俊二監督作品。松たか子の演技だけで話が納得できます。上京したら、もう一回見たい作品。

・「スチームボーイ
 劇場で見ました。・・あえてなにも言うまい。鈴木杏は好きです。

・「マリア様がみてる~春~コレクターズ・エディション 1
 テレビ放送で見ました。管理人の着メロは、これの主題歌です。・・・合掌。感想文はこちら

・「オレンジデイズ DVD-BOX
 テレビ放送分で見ました。就職活動期の大学生を描いた青春群像劇。管理人も、この頃就職活動をしてたので考えながら見てました。柴咲コウがかわいかったのが印象的。キャンプ行きたい。

・「ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉
 謙・渡辺は「鍵師」(マイナー2時間テレビドラマ。かなりおもしろいので再放送してたら見てみてください)のイメージが強かったのですが、それを一変させてくれた名作。ストーリーが進むごとに英語が上手くなっていく様子が笑えました(見るとこ違う)。武士の生き様を見せてくれる、かなりの傑作でした。背筋のばして見てしまったくらいでした。

・「イノセンス
 なんかの賞をこないだとってました。SF関係の賞。攻殻機動隊が好きな人は必見。感想文はこちら

・「GUNSLINGERGIRL VOL.1
 人気マンガのアニメ化。これも多くは語るまい。感想文をどうぞ


(ノミネート注:作品紹介は管理人による。あくまで管理人が今年味わった作品なので、昨年以前の作品が含まれていることに注意。ノミネート数が多いため、コメントが雑になりました。この場を借りておわびします)




以上、22作品の中から「みかん。大賞2004」映像部門賞が決定されます。

さて、栄えある映像部門賞は・・・・・


ダラダラダラダラダラダラダラ(ドラムロール)







・「GUNSLINGERGIRL」ですッ!!

っていうか映画部門とアニメ部門で分ければよかったと後悔しました。今年は特に印象に残ったものが多かったのでノミネート数も多かったし(管理人は見た作品のメモを残してるわけではないので、実際はこれ以上見てる可能性はあります)。

受賞したのはガンスリこと「ガンスリンガー・ガール」でしたが、こないだ見たばかりなので評価が高くなってるだけかもしれません。でも、確かに名作であることは事実。奇をてらって受賞させたわけではありません。DVDBOX発売記念というわけではないので、念のため。
アニメを見て数回泣いたのは久しぶりな感じだったのが高ポイント。触発されてマンガを買ってしまったのも追加点。誰にでもオススメできる作品でした。

ハウルの動く城(見たばかりなので感想文書く時間がありませんでした)とかスチームボーイとかそうそうたるアニメ映画が並んでますが、ハウルはわかりにくいし、スチームボーイは何に注目していいかわからないし、いまいち楽しみ切れなかった作品でした。イノセンスは2回見ても楽しめましたが。

マリ見ては、声優・能登麻美子という存在を教えてくれた点でトップでした。白薔薇メインの回は何度見ても震えがきます。

クウガは見て良かったと思える作品でした。仮面ライダー=子供向けだという偏見が吹き飛びました。平成ライダーはたぶん大人向けです。オダギリジョーの演技が熱く心に響きました。

SEED DESTINYは完結してないので、あえてノミネートさせませんでした。完結後に評価が変わりそうな作品なので。
あと、スクールランブルとウルフズレインを今見てますが、終わってないのでこれも除外しました。


映画部門で言うと、スウィングガールズかなぁ。
こうして並べてみると、管理人がいかに青春群像劇(邦画)が好きかがわかります。

長澤まさみは他の作品でも見てみたい感じでした。セカチュ−は原作嫌いなので敬遠しましたが、そのうち見てみたいと思います。田中麗奈は、自分の中で定番なので見てない作品を潰す感じで来年以降も見ます。
来年には宮崎あおい主演作品も控えてるし、楽しめそうです。

他では、WATARIDORIが傑作でした。DVD買おうかと思えたほど。



全ての作品に触れられないのが残念ですが、時間もないのでこれにて失礼。

今年はたくさんの名作をありがとう。来年も、もっとたくさんの名作に出会えますように・・・。



卒論の息抜きに更新するつもりが、長引いたので息抜きで済まなくなった管理人でした。現在、卒論は9000文字程度。締め切りまであと14日。・・・ふぁいと、おー、なのです。

それでは、また。
| nas@みかん。 | みかん。大賞2004 | 05:38 | comments(0) | trackbacks(2) |
ゲーム部門 (みかん。大賞2004)
こんにちは。nasです。

今回は「みかん。大賞2004」ゲーム部門の発表です。
(みかん。大賞についてはこちらの記事を参照のこと)

まずは、ノミネート作品の発表から。


ドラゴンクエストV 天空の花嫁
  (商品リンクはPS2版)
  管理人がプレイしたのはSFC版でした。数年ぶりにRPGをプレイしたのですが、これは名作でした。ストーリーほとんど知ってたのに、泣ける泣ける。主人公が伝説の勇者でない、っていうのはすごい発想だと思う。管理人:クリア後のダンジョン以外クリア。ただし、裏技「ひとしこのみ」使用。

侍道2
  伝説のクソゲー「侍」の続編。この場合のクソゲーとは「愛すべきクソゲー」のことを指す。今作は、前作に比べてストーリー部分を強化。キャラがきちんとセリフを話してくれるのも大きな変更点。敵を一撃で倒す爽快感も味わえる。管理人:全エンドの半分くらい到達。プレイ時間にして20時間程度。

サムライスピリッツ ゼロPS2版
  武器格闘の始祖、サムライスピリッツの新作。大斬りのヒットストップの長さがもたらす「斬る」爽快感は健在。管理人:プレイ時間は数時間。

THE KING OF FIGHTERS 2002PS2版
  いまやSNKプレイモアの看板タイトル、キングオブファイターズ。今作はストーリー展開のないお祭り的タイトルで「98」以来と言われる完成度の高さが秀逸。オーソドックスな3対3対戦で、対戦ツールとして優秀。管理人:プレイ時間は数十時間。ウィップ・ラモン・大門・マキシマ・チャン・クーラ・バイスあたりをよく使います。

THE KING OF FIGHTERS 2003PS2版
  KOFシリーズの2003年版。リーダー制の導入、交代攻撃の存在など、システム面を一新。D・Dと呼ばれた「大門・デュオロン」の強さが話題になりました。管理人:プレイ時間は十数時間程度。マリン・大門・アッシュ・雛子・真吾・アテナあたりをよく使います。

THE 地球防衛軍
  シンプルシリーズの傑作。緻密に作られた3Dマップ上を歩き回り、巨大アリや巨大UFOと戦うアクション。多彩な武器と、5段階に分かれた難易度による、やり込み度の高さがポイント。管理人:約40時間プレイ。全難易度・全ステージを一人プレイで制覇。

SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.6 イチニのタントアールとボナンザブラザーズ
  昔、アーケードで人気だったミニゲーム集ゲームのPS2版。簡単なルールのミニゲームがたくさんあり、ゲーム初心者でも楽しめるシンプルさが魅力。管理人:プレイ時間は10時間程度。5回コンテニューでノーマル全面クリア。

ことばのパズル もじぴったん Playstation2 the Best
  以前アーケードで好評だったパズルゲームのPS2版。文字を組み合わせて単語を生み出す、独特の感覚が魅力。ボキャブラリーの豊富さが決め手。管理人:プレイ時間は3時間くらい。

ストリートファイターIII 3rd STRIKEPS2版
  カプコン格闘ゲームの一つの完成形。ブロッキングを絡めたアツイ攻防が秀逸。負けても「悔しい!!・・・もう1回!」と思える、完成度の高い対戦ツール。管理人:プレイ時間は十数時間。ダッドリーが一応のメインキャラ。あとヒューゴーも少々。

ハイパーストリートファイターII アニバーサリーエディションPS2版
  これぞ原点。いまプレイしても熱くなれるのは、さすがの一言。懐かしさとともに、改めて格闘ゲームの楽しさを気付かせてくれた逸品。管理人:プレイ時間は十数時間。メインはもちろんザンギエフ。

カプコン ファイティング ジャムPS2版。
  カプコンのお祭り的格闘ゲーム。ウォーザードキャラが参入しているのがポイント。管理人:プレイ時間は数時間。

機動戦士ガンダム ガンダムvs.ZガンダムGC版
  ガンダム対戦ゲームの一つの完成形。これはキャラゲーではない。管理人:プレイ時間は数時間。Gブルに爆笑。

GUNSLINGER GIRL. VOL.3
  人気マンガ「ガンスリンガー・ガール」のゲーム。アニメDVD付属。ただし、ここでの評価はゲームのみに絞る。管理人:プレイ時間は3作合わせて10時間程度。ジョゼさん・・

大悪司
  18歳未満購入禁止。
  国盗りシュミレーションの傑作。登場キャラ数、イベント数、すべてにおいて大ボリューム。シンプルなゲーム性ゆえに、一度ハマったら抜け出せなくなる中毒性アリ。管理人:プレイ時間100時間超。殺エンドには到達。

・野球格闘リーグマン
  なつかしのアーケードゲーム。ファイナルファイト方式の横スクロールアクション。懐かしい。管理人:十数回プレイ。

・雀国志
  カプコン製作の古い麻雀ゲーム。三国志をモチーフに、麻雀で国盗り合戦をするというアイデアに爆笑。イカサマなしの2人打ち。管理人:十数回プレイ。

・クイズマジックアカデミー&クイズマジックアカデミー2
  アーケードで絶賛稼動中の通信対戦クイズゲーム。全国のプレイヤーとクイズ対決をする、その緊迫感が病み付きに。キャラクターの階級を上げる、という育成要素もあり、やり込み度は高い。管理人:金額換算で2万円くらいはプレイ(1と2通算)。プレイヤー名は「みかん」。主にアミュージアム高知店でプレイ。サブカードは「アル」(2では今のところ使用せず)


(ノミネート注:作品紹介は管理人による。プレイ時間は、かなり曖昧なので参考まで)




以上、17作品の中から「みかん。大賞2004」ゲーム部門賞が決定されます。

さて、栄えあるゲーム部門賞は・・・・・


ダラダラダラダラダラダラダラ(ドラムロール)












・クイズマジックアカデミー&クイズマジックアカデミー2ですッ!!


この部門はノミネート数が多い上に、個々のゲームに思い入れが強いので悩みました。
それでもクイズマジックアカデミーを選んだ理由。それは、数年来ゲーセンに通うことのなかった自分を、またゲーセンに通わせてくれたことに対する感謝です。ブログタイトルにプレイヤー名を使うほど、思い入れが強かったことがポイントでした。
1と2にノミネートを分けたとしても、1が受賞したと思います。今年、自分が一番熱中できたのはこのゲームでした。管理人の感想文はこちら

他の作品についていくつか。
まずは大悪司。この作品で何度徹夜したかわかりません。やればやるほど面白くなり、気が付けば朝になっている・・・。そんな感覚を、久しぶりに味わえました。ゲーム部門賞に順位をつけたら、間違いなく2位です。それも超僅差で。2が現役稼動していることへの応援をこめて、クイズマジックアカデミーを選んだだけです。

地球防衛軍。これも印象に残りました。バカらしくて面白い。でもやはり、受賞させる作品ではないだろうと思いました。こういう愛すべきクソゲー(バカゲー?)はひっそりと楽しみたいものです。同じくガンスリンガー・ガールも愛すべきクソゲー。ただし、侍道2は中途半端でした。前作はかなりのバカゲーだったのに、残念。

なぜか格闘ゲームが多いですが、それは友人TKOの家で、よく対戦させてもらっていたためです。この場を借りて感謝。
格闘ゲームに絞れば、KOF2002が受賞したことでしょう。TKOとT.Mと三人で夜を徹して対戦した思い出が強力でした。ゲーム自体も傑作だと思います。KOFはいろいろ文句が出るゲームですが、2002は別格だと思いました。

特別賞を野球格闘リーグマンと雀国志にあげたいです。管理人が自転車で旅をした時、慰めてくれたのはこの2作品でした。(自転車旅行の詳細については「四国一周自転車の旅」カテゴリを参照のこと)


ゲーム部門Special Thanks : TKO , T.M , JK


今年も名作をありがとう。来年も、楽しい作品に出会えますように。


それでは、また。
| nas@みかん。 | みかん。大賞2004 | 13:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

bolg index このページの先頭へ