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みかん。

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感想文:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 8巻
こんばんは。nasです。

さて、今回は感想文「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」8巻です。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8)
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8)

このマンガはガンダム第1作(通称ファースト)のキャラデザイナー、安彦良和が描く「もう一つのファースト」という位置付けなのだと思います。大まかなストーリーには変更がほとんどないものの、細かいところでは多々変更点があり、一度ファーストを見た人にも楽しめること請け合いです。
もちろん、SEEDで初めてガンダムを見た、とか、ゲームでなら知ってる、とかでファーストを見てない人にこそオススメしたいマンガです。

この8巻ではシャアがジャブローに進入するあたりが描かれてます。

やはり注目はウッディ大尉。連邦軍の士官クラスは結構イヤな奴が多いですが、この人は別格。
「自惚れるんじゃあない!アムロ君!!」はやはり名ゼリフだと思います。婚約者の死を無駄にしないためにも、ホワイトベースを守り抜こうとする姿勢は涙ものでした。

アカハナのあっけない死に様も注目。アッガイといえばアカハナなので。

オリジン全体に言えることですが、さすが25年も経っているだけあって、テレビ版ファーストより描写が深いと思います。マンガというメディアのせいもあると思いますが、アニメでは描かれなかった舞台裏的なシーンも多くあり、楽しめます。
この巻ではアムロが実験台にされてるあたり。ガルシア中尉はネタとして楽しめます。

まぁジャブローといえば「ズゴッグに貫かれるジム」ですが、ここもしっかり描かれてます。
「シャアだ・・シャアが来たんだ!」もお約束。ズゴッグのデザインは変わっても、そうした中核の部分は強化されてます。
ただ、やはりアニメの印象の方が強いと感じました。この辺は単なる思い入れの違いだと思いますが。

アニメではこの後、いいところが少なくなるシャアですが、オリジンではどうなるか見ものです。

少年エース本誌では「シャア・セイラ編」をやってるようですが、そちらも楽しみな感じです。

参考:ウィキペディア「ズゴッグ」
例によって、恐ろしいまでの解説。

ウィキペディア「ガンダムシリーズ登場兵器一覧」
こちらの方が脅威かも。でも、ザクマインレイヤーとかザクフリッパーは載ってないのね。ザニーは初めて登場作品がわかりました。

ミズグチJAPAN
ザニーで思い出したので紹介。週刊アスキー連載中「カオスだもんね!」の作者、水口幸広先生のホームページです。なぜザニーかは・・カオス読んでください。

カオスだもんね! (12)
カオスだもんね! (12)
水口 幸広

ちなみに12巻ではわかりません。そのかわり燻製つくり編が入ってるので楽しめるかと。


こんなところで今回は以上。

卒論のゼミでダメ出しを喰らったのでテンションが低いです。ごめんなさい。
また調査に行かなきゃいけないのか・・・

それでは、また。
| nas@みかん。 | 感想文:マンガ | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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