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感想文:ALWAYS 三丁目の夕日
こんばんは。nasです。

こんなにも泣けるとは思ってませんでした。。。
「ALWAYS 三丁目の夕日」感想です。


参考:「映画公式サイト


かなり前に予告編を見た段階では気になってましたが、実際見に行こうとは思ってなかったのです。
じゃあなんで行ったか。
・・・しょこたんが絶賛してたから。以上。


というわけで以下、ネタバレ含む可能性ありです。





家に帰って来て、パンフを読んでて気付いたのですが、ほとんどのシーンでCGが使われてるんですね。かなり驚き。
CGだな、と思うシーンも確かにありましたが、予想以上の箇所で使われてたのでビックリ。技術の進歩ってすげぇな、と昭和33年をテーマにした映画で思わされるとは思いも寄らなかったです。

んで、映画館でかなり泣きましたが、至る所から鼻をすする音が聞こえたので、泣いたのは管理人だけではありません。悪しからず。
特に管理人はカップルに挟まれる感じで座ってましたが、右のカップルも左のカップルも女の方が泣いてました。
上映終了後もなかなか席を立とうとしないので正直邪魔でしたが、その気持ちもわかる。

さて、泣いたシーンは多々あれど、管理人イチオシは一平と淳之介が高円寺まで行って帰れなくなるシーン。
帰りの電車賃が無くて途方にくれている二人。「困ったときに開けるのよ」とお母さんに言われていたセーターのツギハギを開けると、お金が入ってる。それを見て、帰れるという安心感と、そこまで見越していたお母さんの暖かさを一平が知り、泣くシーンです。

いや、もうね。途中からお金が入ってるんだろうな、というのは読めるんですよ。でも実際、そういう展開で来られると泣くしかないわけで。

他の泣けるシーンもほとんどそんな感じでした。
先の展開が読めるのに、それでも泣ける。茶川が走り出したら、どうせ淳之介が戻ってくるんだろうと予想できるのに、その通りの展開になっても泣ける。
これは、演技の力が大きいと思いました。

堤さんの迫力もそうだし、全員が、画面の中で生きている感覚。
いや、もちろんそんなのは映画なんだから当たり前といえばそうなんでしょうが、この作品に関しては、そういう空気感みたいなものが強く感じられたのです。

笑いが起こるシーンから、しんみりと泣けるシーンまで、見てるだけであったかくなれる映画だと思いました。


関連:
三丁目の夕日 特別編
三丁目の夕日 特別編
管理人は原作読んだことがありません。ちょっと興味が出てきたので読んでみようかな。


・・・本当に感動したものに対しては、感想文が全く浮かばないのが管理人のダメなところです。今回は、それがモロに出た感じ。泣けすぎて文章が出てこない。


それでは、また。
| nas@みかん。 | 感想文:映画 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(2) |
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