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みかん。

引っ越しました。2秒後に遷移します。
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振り返り8
こんにちは。nasです。

さて、今回も振り返りですが、せっかくなので10回目までは振り返ることにします。
ということは今回を入れてあと3回。ムリヤリ引き延ばしますのでよろしく。
その後は・・・まだ考えてません。
気を取り直して振り返りスタート。


次の日、目が覚めたのは昼の12時でした。久しぶりの布団のおかげで睡眠はバッチリ。完全にではなくても、かなり疲れが取れました。

リビングに行くと、昼食を用意してくれてました。おかずの数が多いのに驚きながら、いただきます。からし漬けがおいしかったです。
いきなり来た孫の友達にここまでして頂いて、本当に頭の下がる思いです。と、感謝の気持ちも忘れないように、おかわりを頂きました。あぁ満腹。

今日は出かける計画を立てていたので、顔洗って出発。この時点では夜に高知に帰るつもりだったので、丁重にお礼を言う。「また来てくださいね」と言われて「はい」と言いましたが、本当にまた来ることになるとは、その時は思ってなかったです。

JKと2人、今日の目的地へ漕いで行く。目的地とは、あの有名ブランド店、ルイ・ヴィトン。JKが彼女に誕生日プレゼントを買うためなのですが、2人ともそんな高級店には入ったこともないので多少緊張してました。
店の前まで来て「やっぱり今日はやめよう」と何気に弱気になっているJKは笑えましたが、意を決して入店。買うものは決まっているので、目に入った男性店員にJKが話し掛けます。
 
 JK「すいません、ダミエ柄のキーケースありますか?」
 店員「ございますよ。こちらにどうぞ」

さすがルイ・ヴィトン。店員もエレガント。

 店員「キーが4本つけられるタイプと、6本つけられるタイプが
    ありますが、どちらにいたしましょう?」
 JK「・・・」

予想外の質問に、固まるJK。後ろで見ている自分も、ちょっと固まりました。だって、そんな種類があるなんて知らなかったし。
この時、JKは「たぶん6本の方が、1本あたりの値段的に得なはず。多ければ多いほどいい!」と思ったそうです。
しかし、ここで店員さんのアシストが入る。

 店員「ご自分でお使いになりますか?」
 JK「いえ、プレゼントです」
 店員「女性の方への贈り物ですか?」
 JK「はい」
 店員「女性の方でしたら、みなさんこちらの4本タイプの方を選ばれますね。小さい方が女性には使いやすいですから」
 JK「 ! じゃあ4本で」
 店員「かしこまりました」

ナイスフォロー!!さすがヴィトン。的確なアドバイスでした。
その後は、購入証明書への記入や、品物確認をして支払い。
品物確認、と言われた時、2人で「どこ見りゃいいの、コレ?」と思いました。だって素人には偽者と本物の見分け方とかわからないし。高級ブランドなんだ、ということは確実に理解した瞬間でした。

支払いも済み、包装を待つ間、店内をキョロキョロしていた挙動不審な2人でした。Tシャツにジーパンの男と、Tシャツにハーフパンツ&着替え満載でちょっと膨らんだリュックの男。ここまで店の雰囲気に合わない客も珍しいだろうな、と思いました。

品物を受け取り、無事に店を出て、ホッと一息。ヴィトンの紙袋と自転車はかなり違和感がありました。

「店員の彼が、まさにルイ・ヴィトンだった」とはJKの弁。人生初の高級ブランド店での買い物は、こうして終わっていったのです。

その後向かったのは、いつものゲーセン。ヴィトンの紙袋を持ってゲームをする、そのミスマッチが笑えました。しかもJKは足元に置いていた紙袋を忘れたまま別のゲーム機に向かう、というありえないミスをしました。「ヴィトンがない!」と気付いた時の顔が、忘れられません。肝心の紙袋は、店員さんが保護してくれていたので良かったですが、一歩間違えば盗られていたかもしれないと思うと怖いです。

JKは用事があるとの事なので、夕方再会することにして解散。といっても、こっちは街をぶらぶらするしかないのですが。
ここで、彼女から電話。次の日が仕事休みなので、車で迎えに来てくれるとのこと。それならチャリも持って帰れるので、お願いすることに決める。
ということで、もう1泊することが決定。ガストで徹夜すればなんとかなるので、寝床の心配はありません。

夕方、戻ってきたJKにその旨を話すと、電話で祖父母宅に問い合わせてくれる。・・・OKとの返事。ちょっと期待していた自分も図々しいなぁ、と思いながら、ありがたくお世話になることに。

おみやげに苺大福を買ってから、祖父母宅へ。夕食を頂いて(エビチリがかなりおいしかったです)、風呂に入り、就寝。

この日も修学旅行気分。話は尽きないものです。いつの間にか寝て、起きたら8時。高松最終日の、朝が始まります。


というわけで今回はここまで。
次回は高松最終日の様子、次々回は旅の総括を予定。

ほんとに次の企画どうしよう・・・・。
| nas@みかん。 | 四国一周自転車の旅 2004夏 | 13:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
いやいや。短い時間の冒険なのに書くことがこれほどあるのも逆にすごいですよ。意外と内容の濃い旅になったんじゃないですか?途中で挫折したほうが得るものは多いかもしれませんよ。準備万端で行くより色々失敗に気がつきながら旅をしたほうが、次のするかわからない旅に期待がもてますよ。
| TOSHI | 2004/09/06 6:52 PM |
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