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みかん。

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感想文:群青日和
こんばんは。nasです。

毎日、なんらかのネタを作っていくことの難しさを思い知りました。今回は苦しまぎれでヒネりだしてみましたが、どうなることやら。

音楽について感想文を書く、というのは避けていました。なかなか難しいという理由もありますが、他の媒体と違って流行り廃りが激しい気がしたからです。新曲は旧曲になった途端に色あせて見えたりすることがあるので、じっくり聞き込んだ曲しか書けないのではないか、と。

というわけで今後、曲に関する感想文は「最低20回は聞いたことがある」曲のみを条件に書くことにします。
(他の媒体のものも数回味わってから書いたほうがいいのでしょうが、大体は最初に感じたことを元に書いてます。音楽だけは書こうと思えばすぐ書けてしまう曲数が多いため、制限をつけることにしておきます。いまのところ)

とはいえ、音楽の知識などないので気ままに書いていくことは他の媒体の感想文と同じですが。
以上、言い訳でした。

さて、今回は東京事変「群青日和」の感想文です。

群青日和
群青日和
東京事変, 椎名林檎, Lorenz Hart

東京事変、というのは椎名林檎をボーカルに、他メンバーも有名どころを集めたバンドらしいです。正直、椎名林檎以外はよく知りませんが。

バンド名どおり、東京を描いた歌詞になってます。椎名林檎自体、東京をモチーフにした歌詞が多い気がします。(歌舞伎町の女王、とか)
椎名林檎は全アルバム聞いたことがありますが、ファースト「無罪モラトリアム」が一番好きです。その1曲目「正しい街」が特に。歌詞は難解なモノが多いと思いますが、この曲は心に響く感じがしたのです。

「都会では冬の匂いも正しくない
百道浜も君も室見川もない」

という一節と

「あの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね」

という一節にグッときます。
故郷を離れ、東京に出た思いが描かれているその曲が、僕の中での椎名林檎のイメージとして刻まれていたのです。

そして「群青日和」。
そこには新宿の情景が出てきます。

「突き刺す十二月と伊勢丹の息が合わさる衝突地点
少しあなたを思い出す体感温度」

故郷の影はなく、ただ東京の雨空を見つめる視点。
そこに椎名林檎の変化を見た気がしました。
そして、

「演技をしているんだ
あなただってきっとそうさ」

という歌詞を見て、どちらが正しい街だったのか、少し思いを馳せました。

来年から東京に出る自分と少し重ねて見てしまうからだと思いますが、故郷の重さを感じました。

曲はもちろん突き抜けたバンドサウンド。気持ちのいいロックになってます。耳に残りやすいメロディーは、リピートしたくなること必死。

今月末にはアルバムも出るようなので期待です。


というわけで今回はここまで。
やっぱり音楽の感想文は書きにくい&自分の文章力の無さに歯がゆい思いをしました。
感動を人に伝えることは難しい。

それでは、また。
| nas@みかん。 | 感想文:音楽 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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